フランシスコ・フィリォ

フランシスコ・フィリォ

ブラジル出身の空手家。血液型B型。「一撃」の異名を持つ。

1991年に行われた極真会館主催の第5回全世界空手道選手権大会では、アンディ・フグに一本勝ち(止めがかかってからフィリォの放った上段回し蹴りによる失神KO。実際には反則になるが、大山倍達総裁の「止めがかかったとはいえ、その不意をつかれる者は勝者ではない」という判断により一本となった)。

1995年、百人組手完遂させる。

1997、第1回全世界ウェイト制空手道選手権大会 重量級優勝

1997、K-1初参戦。アンディ・フグと対戦し、1R後半に出した一発のパンチでKOする。前年度のK-1王者を文字通り一撃で沈めたフィリォの登場は、極真空手の神話性を復活させるかのような衝撃を与えた。

1999年、第7回全世界空手道選手権大会 優勝。決勝戦で数見肇を破り、外人選手として初の世界選手権王者となる。

2006年、ブラジルに「フランシスコ・フィリォ 一撃アカデミー」を設立。

現在、極真会館ブラジル支部の「監督」を務めている。


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