マーク・ハント

マーク・ハント

ニュージーランド出身のキックボクサー、総合格闘家。

K-1オセアニア地区予選を2000年、2001年と2連覇し、2000年2月のK-1オセアニア地区予選でのデビューから、僅か2年足らずで、K-1 WORLD GP 2001を制し、欧州以外、また地区予選から勝ち上がった最初のGP優勝者となった。

タフネスぶりと積極果敢なファイトスタイルから、「サモアの怪人」という異名を持つ。

ドラゴンボールの熱烈なファン。鳥山明氏に面会した際は大変に感激していた。髪を金髪に染めたハントに記者が理由を聞いたところ、ハントは「スーパーサイヤ人さ」と述べていた。そんなことから漫画ドラゴンボールのサイヤ人をもじり、「スーパーサモア人」と呼ばれることもある。

サモアの怪人という異名に反し、本来はジョークが好きな明るくひょうきんなキャラクター。また格闘家であれば、闘争心を鼓舞する意味で対戦相手について挑発したり貶めるコメントをする事は普通に行われる事だが、試合前でも相手選手を尊重し、自分が勝っても自身の強さをアピールするのではなく、運がよかったなど驕らない謙虚な人柄である。そんな気取らない性格もありジョシュ・バーネット、ジェロム・レ・バンナなどとも仲がいい事でも知られる。

非常に打たれ強い事で有名。通常の選手ならKOされてもおかしくないようなパンチを食らってもよろけすらせず、また、レイ・セフォー戦では自らガードを下げて頭を打たせるパフォーマンスとも取れる行動を取った事もある。


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