レイ・セフォー

レイ・セフォー

ニュージーランド出身のキックボクサー、元プロボクサー、総合格闘家。「南海の黒豹」の異名を持つ。

1996年にK-1初参戦。1997年には、まだヘビー級の体が出来上がっていなかったにもかかわらず、ジェロム・レ・バンナに逆転KO勝ちを収め、彼の実力が認められるようになる。

ニュージーランドに生まれ、小さいころはカンフーを習ったりしていた。その後、伝説のボクサーシュガー・レイ・レナードに憧れ、ボクシングを始める。18歳の頃には既にプロボクサーとしてリングに上がっていた。

ブーメランフックと呼ばれる死角から飛んでくるフックをフィニッシュブローとする。決まるのは特にカウンターが多く、彼の一発は一撃必殺となる。

対戦相手が連打もしくはキレのある攻撃をすると、「フォー」と奇声を上げ、とにかく嬉しそうに笑顔を作ると「もっと打って来い」といわんばかりに挑発するのがお決まりである。余裕のあるとき、もしくは追いつめられた時、このいずれかの場合にノーガードに入ることが多い。完全に相手のスタミナが切れた時や、決め時と判断した時に止めを刺しに行く。そのため必ず両者に見せ場が生まれるため観客は大いに盛り上がる。また、非常に打たれ強い。

その反面、打撃をモロに食らってしまうことが多く、顔面が腫れ上がる場面がしばしば見られる。

スティーブン・セガールやジャッキー・チェンなどのアクションスターのファンでもあり、将来はムービースターになるのが彼の夢である。そのため、出演作品となった「ゴジラ FINAL WARS」では、見事な演技を披露した。


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