レミー・ボンヤスキー

レミー・ボンヤスキー

スリナム共和国パラマリボ出身、現オランダ国籍のキックボクサー。元銀行員という異色の経歴を持つ。

2001年6月24日、K-1デビュー戦でレイ・セフォーにTKO勝ちし、脚光を浴びる。

高い身体能力を生かしたフライング・ニー(飛びひざ蹴り)、フライング・ハイ(ハイキック)などの強力な蹴り技が武器。K-1 GP 2003・2004と連覇しており、新世代ファイターの筆頭である。しかし2005年GPではセーム・シュルトの猛攻に敗北を喫し、前人未踏の3連覇の夢は叶わなかった。

アレクセイ・イグナショフと並んでK-1きってのインテリファイターとして知られており、愛読書はビジネス雑誌である。

一児の父であるが、妻であったメリッサさんとは2005年に離婚。関係を保っていくことが不可能になったからだという。


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