アンディ・サワー

アンディ・サワー

リンホージム所属のキックボクシングから転向したオランダのシュートボクサー。

元来、スーパーウェルター級を主戦場にしており、6つの世界タイトルを保持している(WKA、ISKA、WMTA、WPKA、FIMC、WSBA)。柔道や空手も学んでいた。

22歳という年齢にして100戦を超えるキャリアを積んでおり、K-1 WORLD MAX 2002優勝者のアルバート・クラウスとは同門でもあった。

2000年頃からシュートボクシングに参戦し、次第にキックボクサーではなくシュートボクサーとしてロングスパッツを履いて試合に臨むようになり、2003年にK-1 WORLD MAXに初参戦した時もまたシュートボクシング代表としてスパッツを履き試合に臨んだ。

スロースターターであるが、シュートボクシング仕込みの回転力のあるパンチ、的確かつ強力なローキックを得意とする。 トーナメントを意識してか2006年始め頃に右のカウンターを使い始め、2007年からはクロスカウンターをも使いこなすようになった。

2005年、K-1 WORLD MAXで、前年の優勝者ブアカーオ・ポー.プラムックに延長判定勝ちし、初優勝を果たす。

2007年、K-1 WORLD MAX決勝戦で、魔裟斗にTKO勝ちし、2度目の優勝を果たす。

2007年、母国オランダでのシュートボクシング興行を自らプロデュースする。

結婚式の日に花嫁を白馬に乗って迎えにいくというロマンチックな一面もある。


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