魔裟斗

魔裟斗

千葉県出身、シルバーウルフ所属のキックボクサー。本名は小林 雅人。日本人初のK-1 WORLD MAX世界王者。妻は女優・タレントの矢沢心。

1997年、17歳で藤ジムに入門。

2000年、ムラッド・サリ(王者、フランス)と対戦。KO勝ちし、I.S.K.A.世界オリエンタルウェルター級王座獲得。

2003年、K-1 WORLD MAX決勝戦で、前年度王者アルバート・クラウスをKOで下し、優勝を果たす。

2007年、女優・タレントの矢沢心と入籍。

元々はプロボクサーを志していたが、プロテスト受験を諦めてからはキックボクシングを志す。彼にとってボクシングとは若い頃の挫折の象徴であるためかボクシングを意識した発言を繰り返して独特なコンプレックスを窺わせている。しかし、それだけに若い頃からボクシングを経験したことで、ファイトスタイルはボクシング技術を重視したものになっている。

「反逆のカリスマ」なるキャッチコピーを持つが、本人は快く思っていない模様。

ビッグマウスを用いる事が多いがそれは自らを追い込むためであり、周囲は揃って練習熱心であることを語る。

敗戦後は翌日の会見に姿を見せない事が多い。その事をインターネット等のメディアが「魔裟斗とジム関係者連絡を絶つ」と書き立てる為、失踪を心配するファンも多いが、試合後は勝敗に関係無く温泉に入りに箱根へ行く事を公言しており、失踪では無い。

現在のようなキャラになったのは、所属事務所社長のHARUに影響されたため。

WOWOWのエキサイトマッチ?世界プロボクシングで海外のボクシングばかり見ている。お気に入りの選手はフロイド・メイウェザー・ジュニア。

近年はフジテレビ放送のK-1 WORLD GPシリーズに解説者としても出演している。自らのトップファイターとしての経験から捻り出される具体的かつ的確なコメントは視聴者にとって非常に分かりやすいと高評価を得ている。

矢沢心との出会いは、たまたま矢沢心とその友人が魔裟斗の家の裏で車が止まってしまい、更に矢沢心の友人が魔裟斗の友人でもあった為、見かねて駆け付けたというのがきっかけである。


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