角田信朗

角田信朗

大阪府堺市出身の日本の空手家。K-1競技統括やレフェリーを務めているほか、タレント・俳優としても活動している。英語科教員免許所持。血液型AB型。

高校2年の時に極真空手の芦原道場入門。関西外語大学進学後、兄弟子・石井和義の独立(正道会館)を支える。大学卒業後、サラリーマンとして働きながら空手を続ける。

空手家としては、1993年空手ワールドカップにおいて負けたら引退と言うことをかけてマイケル・トンプソンに挑むが、後ろ回し蹴りにて一本負けを喫する。この時に現役を引退すると会場で告げる。

1995年7月16日に「K-1 LEGEND 翔」のジョー・サン戦にて現役復帰し、KO勝ちする。

K-1選手としては、2003年5月3日に行われた「K-1 WORLD GP 2003 in LAS VEGAS」の武蔵戦をもって、2度目の現役引退。

2005年3月19日に行われた「K-1 WORLD GP 2005 in SEOUL」で2回目の現役復帰。相手は曙だったが2度のダウンを奪われ判定負けとなる。

子供の頃は病弱でいじめられっ子であった。小学生の時クラスの番長にいじめられていたといい、その反動から空手を習う様になる。

大の北斗の拳ファンであり、2人の子供の名前も北斗の拳にちなんでつけられている(賢士朗と友里亜)。

特撮マニアとしても有名で、中でもお気に入りのゴジラは何体(種類)も製作し展示するほどである。電飾入りゴジラの製作過程はNHKのテレビ番組で紹介された。


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