グラウベ・フェイトーザ

グラウベ・フェイトーザ

極真会館所属の空手家で、キックボクサー。長い脚から繰り出されるブラジリアンキックと呼ばれるハイキックと、膝蹴りは凶器と言われるほどの威力を誇る。寡黙にして礼儀正しい真面目な性格で、相手を倒した際、「残心」と呼ばれる腕をクロスさせる構えをとる。これは彼のみならず極真空手家には広く見受られるもので、「相手を倒したあとも気を抜かない」、また「相手への敬意」といった意味を持つ。

K-1デビュー時から、その高い潜在能力を評価されていたが、顔面パンチ有りのK-1ルールになかなか適応できず、メンタル面でも弱い部分があったため、成績は振るわなかった。2003年頃からようやくその真の実力を発揮し始め、パヴェル・マイヤー、TOAといった強豪を粉砕する。


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