チェ・ホンマン

チェ・ホンマン

韓国出身のK-1選手。身長218cm、体重160kg。ニックネームは「テクノ・ゴリアテ」。

高校卒業時に身長190cm以上あったほどの巨漢。その恵まれた体格を活かし大学中退後、シルムの選手となり、日本の相撲の横綱に相当する「天下壮士」の大会で優勝し、天下壮士となる。だが、2004年12月6日に所属チームが解散し、その後参戦を考えていたK-1に参戦。

スタイルはオーソドックス。だが、本来は左利きである。

派手な色の髪が特徴で、金・青など、頭髪色をいろいろと変えている。

格闘技参戦前にダンサーを目指していた時期があり、ダンスが得意である。そのため、試合後は勝利のテクノダンスを踊ることでも知られていて、テクノ・ゴリアテの由来にもなっている。

シルム時代にテレビ番組で韓国巡業中の朝青龍と対面し、日韓横綱対決と称しリンゴを握り潰したりしていた。

両親は巨体ではなく、普通の体格である。


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