ピーター・アーツ

ピーター・アーツ

オランダ出身のキックボクサー。血液型O型。

ハイキックで敵をなぎ倒していく様子から「ランバージャック(大木を倒す木こり)」との異名も持つ。

少年時代はサッカー選手を目指していたが、ブルース・リーに衝撃を受け、13歳でテコンドーを、14歳でキックボクシングを始める。その後ドージョー・チャクリキに入門。キックボクシングやムエタイの試合に出場、好成績を残す。

2003年後半からインサイドワークの上手さが光り出し、K-1グランプリ決勝に毎年出場という記録を更新し続けている。2008年現在、15回連続でK-1グランプリ決勝に出場している。

K-1初期からのファイターであるが、総合格闘技に対しても理解的な姿勢を見せており、K-1の興行においてキモvsパトリック・スミス戦が行われた際もそれを認めるコメントを出した。また、PRIDE武士道の旗揚げが発表された際には、参戦候補選手としてPRIDEのリングに上がった事がある(結局PRIDEには参戦しないまま終わった)。近年では HERO'Sにおいて自らも総合格闘技に挑戦しており、2007年には自身の公式サイトにて「MMAに本格転向する事も考えている」ともコメントしていた。


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